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2008年9月14日 (日)

常夏おやつ

001

* きょうのおやつ ココナツゼリー

水200ccくらいに、かんてんパウダーを入れて煮溶かす。

ハチミツ大さじ2くらいを適当に入れて、

最後にココナッツミルクの缶詰(400ml)を投入。

固まったらできあがり。

002

ようかん風の固めのゼリーに作りたかったので、念のためかんてんパウダーのスティック2本(8g)入れました。

ココナツの風味があるので、砂糖は控え目にしても充分美味。かんてんとココナツで食物繊維!

006 一缶でけっこう大量にできるので、小分けにして食べます。

私はココナツはドライフルーツにしてあるのも好きだし、ココナツの香りを使った化粧品や雑貨も大好き。ただ缶詰もそうだけど、ココナツ食品はたいがい漂白剤が使ってある(気にする人は気にするよね……)。

003 よく作る林檎の煮物も添えて豪華おやつ。でもこれには紅茶が合うけど、ココナツゼリーにはコーヒーかアイスココアが合う感じ

:

007 気になっていた「水出しミントジュレップソーダ」買ってみました。この「世界のキッチン」シリーズは、見たことある人もいると思うけど、電車広告がどれも大人向けに上手く作ってある。わたし的に、ソフトドリンクの電車広告の中ではダントツといってもいいほどで、アルコール系の広告に匹敵するほどイケてる。こんなに心惹かれたのは、小学生の頃「なんだかよくわかんないけど欲しい」と思わされた「イイチコ」以来だ!

 味の方は。甘すぎた……。たしかにミントがきいてて、最初の一口はほんっとにおいしい。元気出る。ただし、ソーダに対する私のテーマは「炭酸が抜けてからが勝負!」なので。ちびちびやりながらカバンに入れて持ち歩くと、時間が経てばたつほど、どっぷりとした甘さを思い知る。残った少量を家に持ち帰ってもう一度冷蔵庫で冷やしてみたが、もはやただの濃い砂糖水だった。(でも同じ「世界のキッチン」シリーズの、レモネードはたいへんおいしかった。この時は、ぬるくなる前に飲んでしまったからかもしれない。やはり味が濃い目だった記憶もある)

 昔、親が生協で箱買いしてたサイダー。このサイダーと水道水を半々にしてジョッキに入れ、氷とレモン汁を入れて飲むのが好きだった。で、缶に半分残ったサイダーを冷蔵庫で保存し、次の日飲むと、それがまたおいしかった。でも「炭酸が抜けてもおいしいソーダ」っていったい何なのだろう。それは実は、「炭酸が効いてる最中はあんまりおいしくない」ってことなのかもしれない。難しいのう……。

 ひとこと:人生は炭酸が抜けてからが勝負だ!(意味不明)

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