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2008年10月 6日 (月)

燃えるジンジャーエール

 子供の頃にジンジャーエールを知って虜になり、外に出かけるとよく飲んでいた。(ジンジャーエールって何がいいの?とたまに聞かれるのだが、しょうが味の炭酸飲料というわけなので、スパイシーなおいしさがある。そして甘すぎない。なにより、ちょっと大人な気分になれた。レストランで注文すると、栓を抜いたビンと、氷だけ入ったグラスに青いレモンだかライムだかのくし切りをくっつけたものが出てくることがある。こうなるともう気分最高だ)。

 アメリカにはもともと、炭酸無しのジンジャーウォーターというものがあって、農民が炎天下の重労働のさいに飲むものだったという。だいたい水1リットルに対し、リンゴ酢半カップと、ブラウンシュガー1カップ、粉末ジンジャー小さじ1を溶かしたもの(バーバラ・M・ウォーカー「小さな家の料理の本」より)。糖分とジンジャーと果実酢の効果により疲労回復をはかったようだ。

Imgp5634  いただきもののウィルキンソン・ジンジャーエール。ビンの下部がデコボコでちょっとかわいい。

 風呂上りにあけてみたら、かつて味わったことのないほど強烈にジンジャーが効いている。風呂上りというより、朝の寝起きの一杯にふさわしいかもしれない。このジンジャー味は鼻にツンとくるほど強く、不用意に一気飲みするとむせる。舌や咽喉や胃が焼けるようにヒリヒリする。ビンの特殊な形状のためか意外に中身が少なく、一瞬不満に思ったが、いざ飲んでみるとこの量で充分だという気にさせられる。これは凄まじい。ウィルキンソンとはいったい……?

カナダかどこかのブランドかと思ったら、アサヒ飲料が出しているらしい。

「ウィルキンソン・ジンジャーエール愛好会」なるものを見つけてしまった↓

http://homepage1.nifty.com/merino/wilkinson/index.html

004 空きビン。花瓶として再利用。

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