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2008年11月

2008年11月25日 (火)

紅葉見に行ってきました

0012 昭和記念公園です。

自分的テーマは、「赤いドレスの女」。しかしいざ写るとこのとおりなんだかよくわからない。そう考えると、ある意味、絵画って最強。

0142 金色のイチョウ散るなり夕陽の丘に。

030 猫が枯葉の中にうずまってる姿って好き。ふっくら。

016 ハーブガーデンの入り口にあったうさこたんのオブジェ。(そういえば、国営だというのに駐車場料金が800円もかかった上に、入園料まで取られた。これだけ金取ってればちょっとした動物園か温室くらいは作れそうな気がするが、とくに何があるわけでもない)

0233 異世界への案内人のつもり。

※カワイイからって持ち帰ったりはしていません。ちゃんと元の場所に返しました。というか、よく今まで盗まれなかったな、うさこ……。

0392 帰り道。寒かった。

はやくどこか店に入ってココアかロイヤルミルクティーなぞ飲みたかった。

そしてけっきょくケーキを食べる。

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2008年11月17日 (月)

ティア行ってきました

 COMITIA86出店してきました。

お手にとってくださった方、どうもありがとうございます。

お隣さんの姫蓄亭。妖怪小説いただきました。ケーキ写真がすごい。ぎりぎりで自分のブースに到着したら、隣はすでに準備万端でお人形まで展示してあった。びっくり。

 やっぱり相当のサークル数なのでじっくり見ていられなかった。基本は同人誌なので、雑貨屋さんはなんとなく目立つ。雑貨ほしくなってしまった。

      

019_2 キュートなパイレーツの缶バッジ。何というサークルだったか忘れた。失敬。

そしてマッチ発見。コミティアでマッチ買うと思わなかった。ポストカードと雑貨のお店にて。どの絵柄も個性的でかわいいんだけど、これは色の取り合わせが一番キレイだったもの。マッチ売りの青年が「シルクスクリーンで作った」と重大なことのようにおっしゃるが、「=絵を量産する技術。例:ラッセン、鈴木英人」としか頭にない私は、何がどうなってマッチ箱がつくれるのかよくわからない(ようは版画なので手間隙がかかる。たぶん)。このマッチ屋さんのHP変でおもしろかったです。http://masaox2006.xxxxxxxx.jp

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2008年11月13日 (木)

今年最後のサークル参加

16日(日)は、東京ビッグサイトのCOMITIA86に参加します。

サークル名:LYCANTHROPE

スペース№ ほ23a

003 新刊「小鳥の舌」ただいま印刷待ち

(←これは中表紙です)

中編小説一編

イラスト入れて50Pくらい

¥500

身長60cmのミシェル君のお話。19世紀ヨーロッパの田舎町を舞台にした怪奇小説風のオトナ向けの本。モットーは、明るく怖くナマナマしく。

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2008年11月10日 (月)

人生とは睡魔との闘いである

Imgp5671 オバケのメレンゲにめろめろけ?(栃木弁)

小宮はたいがい最低血圧が60前後、最高血圧が75前後である。しかしとくに病気というわけでもなく、そこそこ健康そうに見えるため「やればできるのにやる気がない」「夜になると元気になる→遊ぶときばかり熱心」などと偏見の目で見られることがある。

ある時、とある公務員の男性が「僕も寝起きが悪い。起きてから最低1時間はぼんやりとTVを観る時間を確保せねばならない。だから夜は風呂の後はすぐに寝るし、朝は出かける3時間前に合わせて5種類の目覚まし時計をセットする」と言うのを聞いてたいへん驚いた。彼は、家畜小屋のようにほとんど何もない殺風景な部屋に住んでいた。寝起きの悪い人間は、ここまでしなければならないのか。他の人と同じ程度の、そこそこに楽しみのあるプライベートなど望むべくもないというのだろうか?

一つ屋根の下で暮らした場合、正常血圧の人間から見ると、朝起きてぼんやりしていたり、不機嫌だったり、朝食をとらなかったりする様子はこのうえなく不愉快なものに映るらしく、子供の時分には「ネオキムックラ、ウスウス、ウスウスッ!」と苛立たしげになじられることもしばしばだった(しかしこれはいったいどこの方言なのか、己の親ながらいまだその意味は不明である)。

たしかに、朝になると大声で「オハヨー」と叫びながら階段を駆け下りてきて、元気よく朝食を平らげ、夜になれば死んだように眠りにつく子供であったなら、親としてはどんなにか便利なことだろう。しかし言わせてもらえば、朝早くから陽気に働いて家計のための労働とやらにすべてのエネルギーをつぎ込んでしまい、本来ならば愛のための時間であるはずの夜にはすっかり疲れて不機嫌になり、怠惰にゴロゴロしているだけの人間というものも、家族から見れば決して愉快なものではない。

毎朝早く、決まった時刻に起きなければならないという事は、これすなわち拷問である。その苦しみは尋常ではなく、せまりくる不快感の渦の中で、自分はこの世で最も不幸な人間だと確信する。このまま寝ていられるなら、社会生活も人の信頼も、すべてを犠牲にしてもかまわないと思う。そこには狂気にも似たただひとつの想いだけがある。「起きるくらいなら死んだほうがましだ」。

このようなことから小宮は、自殺や殺人とはあんがい、ちょっとした体質的なものから起こることもあるのではないかと思っている。しかし、自殺も犯罪も引きこもりも、その原因としてまず精神医学的側面と、社会的要因が取沙汰される。もっと低血圧が注目され、研究が進まないものだろうか。それとも、学校で優秀な成績をおさめ、医者や博士になるような人間とはおおむね低血圧とは無縁の人種だから、こんなことは想像がつかないのだろうか?

41d8nk1cc5l_sl500_aa240_1

こんな本をみつけた。

「自分で治す冷え性」田中美津著、マガジンハウス

これはなかなかいい本で、とてもためになる。それにしても低血圧の人のための章で「低血圧を理由に自分を甘やかさないように」と言うのはまあわかるが(ようは私の知人の、あの公務員のごとく節制すべしということである。しかし趣味や娯楽は諦めるとしても、残業も夜更かしも必要ない安定した公務員のような職を手に入れられるのはごく一部の人間のみではないのか)、しかし

「実は私も低血圧で、上が100、下が70くらい」

と書かれていた時点でキレかけた。

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2008年11月 2日 (日)

O2E行ってきました

Kc3300882  先週26日、横浜ワールドポートで開催された、O2Eという創作オンリーのイベント見てきました(ちなみに小宮は別のイベントの出店申し込みの抽選に落ちた。それからこっちに申し込もうと思ったけど、その時すでに定員オーバーになっていたので、とりあえず一般参加で行ってきました)。

 会場は単なる倉庫みたいなビルかと思っていたら、デパートの上階のイベントホールだった。同じ建物にワーナーマイカルも入っている。近所には遊園地もあってにぎやか。ついでに遊んで来ることもできていいかもしれん。というか、こんなデートスポットみたいな場所で行われている同人誌即売会は初めて見たのでちょっとビックリ。かといって通りすがりの人がいっぱい来てるというわけでもなく、たぶんO2Eが何なのか知ってる人だけ来てる、隠れ家みたいな感じのかわいいイベントでした。主催者の甘えびさんはどの方だかよくわからなかったが、横浜人だから必ず横浜でやるらしい。毎年欠かさず開催しているところもすごい。

Kc330090 これは建物の前にあった巨大繭みたいなSFチックなオブジェ。子供が中に入って遊んだりしてた。

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