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2009年5月

2009年5月24日 (日)

今月のクラフト

Imgp6720  これはフェイスパウダーです。もとはありがちな白いコンパクトケース。買ったけどあまり使わなくなったマニキュアで塗装して淡い金色に。

 普通に爪を塗るときみたいにマニキュアを二度塗りして、好きなシールを貼って、最後にトップコートを塗ってできあがりです。

 同じ色で、セザンヌの丸型コンパクトを塗装して持ち歩いていたが、4月の末に化粧室でちょっとした隙に持ち去られた(なのでもしこれと似たコンパクトを持っている人があなたの横にいたら、そいつはたぶん小宮から荷物ごと盗んだ女です)。しかたないからもう一度作った。おかげで引き出しに眠ってた金のマニキュア一本使い切りました。

Sn3f00100001 おまけでもらった携帯電話ケース

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Imgp6717  これは簡単です。100円ショップで買ったワッペンをボンドで貼った。

 気合入ったケースに変身!

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Sn3f00080001 ブーツ磨いた。キレイになりました。近所の修理屋さんで靴底を補修してもらって2000円くらいした。気に入った編み上げブーツはなかなか見つからないから貴重です。わりと一年中履く。でも夏の数ヶ月間だけ、しばらくお休みさせます。

 秋にまたよろしく。

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2009年5月18日 (月)

デザインフェスタ行ってきました

001 「デザインフェスタ29」を見てきました。いったい何事が起きたんだろうというほどすごい出店数。会場が広すぎて最後は体力勝負。「あ、この人知ってる」っていうイラストレーターさんのブースいくつか出てました。ロマンチックな絵、ゴージャスな絵、パンクやゴシックな作品も多くて飽きない。

1Fのお洋服や創作アクセサリーもけっこうセンスよくてすてきなものがあるので、フリマ感覚でお買い物しに来てもいいかなーと思った。インディーズだから安いというわけでもなく、それなりのお値段します。ちょっと変わったものやおもしろい物が欲しい時にはいいかも。

002 屋台コーナーのちぢみのお店で買った、ロッテとうもろこしのヴィーナス。とうもろこしのひげのお茶らしい。本当にほんのり甘いとうもろこしの味で、超ーうまい。いつもお店で買えたらいいのに。ただ成分表示もぜんぶハングル語なので、いったい天然成分なのか人工甘味なのか、材料も製法もすべて謎。

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003_2 ねむり姫のポストカードなど。とにかく出店者が多い上に、いざ家に帰ってよく見たら袋にも絵にもサークル名やサインが書いてないので、どのブースで買ったのかぜんぜんわからなくなってしまった作品たちが部屋にいます。題名もサインもないって不思議だ。文芸サークルだったら絶対こんなことないのに。でも作者が無名のまま飾ってくれ~と思ってるならそれでいいのかもしれない。

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2009年5月14日 (木)

ありがとうございました

 10日は文学フリマ行ってきました。去年の5月に引き続きサークル参加させていただきました。広くてサークル数も多い中、お立ち寄りくださった方に感謝です。

 さて、悪い事よりいい事を書いたほうがいいには違いないんだろうけども、あまりにいい事すぎて自分の胸だけにしまっておきたい……でも、こんなところまで来てくださった方にだけそっと打ち明けると、

店番の合間に「ゴシックカルチャー研究会」というサークルさんのところへ行ったらば、たまたまいらしていた高原英理先生にお目にかかることができました。心の中で勝手に「あたしのネフェルティティ」と呼んでいたが、実際には孌童のような神父様のような、不思議な雰囲気の方だった。買った本にその場でサインいただきました。幸せ。これで一年分の運を使い果たしてしまったのでなければよいのだが……。

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004 お隣のブース「タルトタタン」で買ったモヒカンキューピーさん(脇毛つき)。おうちでパイナップルといっしょに。

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 前の秋葉原会場もおもしろかったけど、御手洗がイマイチだった記憶が(それとも、実はもっとまともな化粧室がどこかにあったのに私が気付かなかったのか?)でも蒲田会場の化粧室はきれいで広くて混雑もしていなくて良かったです。M・M・スミスの主人公いわく「女にとっての化粧室がどういうものかはよく承知している。あれは異次元への入り口で、そこで女性たちは本来の姿を取り戻し、光に満ちた森を跳ねまわり、故郷の惑星にしばらく滞在して秋の最後の月明かりを浴びてから、このおそるべき収容惑星の呪われた薄暮の中へ戻ってくる。そうでもなければあんなに時間がかかる理由の説明がつかない(見知らぬ旧知)」

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009 いただきものです。よく見たら蝋燭だった。

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007今回持っていったうちの新刊(これは中表紙です)「緋色のヒレ」コピー誌、27P。ちょっと毒のあるクラシック調の、処女と奥様と人形少女のエロティックな短編。でも自分の判断でR-18表示しなかった(売春・強姦に相当しないため)。

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Photo 3月に行ったベントJ-GARDENのとき作った怪奇BL「UMAJIKA」。まだ表紙用の紙があったので作り直した。こっちは一応R-18の紙貼っときました。

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 あとは……

 出店記念として詩集「わたしの恋した破れ窓」をアップしました(画像無断転写禁止)。サイドバナーからお入り下さい。本にしたかったけど、自費でオールカラー本を作る余裕がもうなかった。見るだけならタダですわよ~。お時間あるとき見てってください。

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2009年5月 5日 (火)

植物画

023 「王妃の愛した薔薇 宮廷画家ルドゥーテの世界」展を観てきました。お花がいっぱい。

  解説によると、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌは薔薇が好きで植物コレクターだったという。これがものすごく意外だった。私のイメージでは、政治と社交が大好きな小柄でパワフルでちゃきちゃきとした女性で、優雅に園芸を楽しむようなおっとりした姿とはどうしても結びつかない。いや、そもそも園芸の規模が違っていて、「あれとこれとこの品種揃えて」と言うだけで、細かいことはみんな庭師に任せておけばいいような、都市計画事業で公園一つまるごと任されるようなものなんだろうか。ちなみに、どうしてジョゼフィーヌがこういうイメージなのか自分でもわからない。たぶんナポレオンを扱った映画のうちどれかの、女優のイメージが入ったのかもしれないが、私は歴史人物の中でジョゼフィーヌはどちらかといえば嫌いだ(逆に「よくは知らないけどなんとなく好感を持っている王妃」といったらマリア・テレジアだが、これまたいい加減な理由なのである)

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なんだかお花の絵よりも、会場に流されている香りが気になった。とくにダマスク・ローズがすてき。

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