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緋色の鰭

緋色の鰭

2年ぶりに会うことになる寄宿学校時代の親友
クララの屋敷を訪ねたわたし。
彼女の家で目にしたのは、
身長2フィート足らずの不思議な少女ダフネだった。
人形のように愛らしく、あやしい魅力を放つダフネに惹かれ
いつしか、彼女をいじめるクララに引き込まれてしまうわたし。
ダフネを媒体にして、地下での秘密の遊戯が始まった……

「小鳥の舌」の姉妹編、ダフネの物語のうち一章です。
(これだけ読んでもわかるようになってます)
ダフネはミシェルの妹なのですが
今まで出してる本は
まだお互いの存在を知らない時代のお話です。
この章は、普通の人間側の視点で書いてみました。

B5判 コピー誌 27P
※GL・ややSM的表現があります
200円

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